六郎左ェ門と庄右ェ門登場。

専明寺建立のために「私達の村にもお寺を」との熱い思いを胸に奔走した江戸時代の三吉村に生きた青年「六郎左ェ門ろくろうざえもん庄右ェ門しょううえもん」。二人の青年の思いを令和の時代から100年先の未来に向けて大切に育んでいくため、二人をキャラクター化いたしました。イラストをお願いしたのは福山在住の、イラストレーター佐藤和美さんです。向かって左側の面長の青年が「六郎左ェ門」と右側の丸顔の青年が「庄右ェ門」です。草鞋を履いて縁ある人々を訪ね歩き、寺院建立のため資金を集め続けた彼らの熱い思いを大切にしながら、この二人の存在を寺のマスコットキャラクターとしてかわいがっていただけたら幸いに思います。

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